ビジネス書入門


  管理人愛読のビジネス書から良書を紹介します!ビジネス書選びにお悩みの方必見です!
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ビジネス書から学べること

みなさんが読書をされる理由は何でしょうか?
面白いからでしょうか?勉強になるからでしょうか?

私がビジネス書を読む目的は、
今の自分に参考になる言葉、アイデアなどを
探すためが一番ですね。

数年前に、
「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」
という本が話題になりましたよね。
ドラッカーって何?と思われた方もいらっしゃることでしょう。

ドラッカーとは、ピーター・ドラッカーという
ユダヤ系オーストリア人経営学者の人のことで、
現代経営学、マネジメントを発明した人です。

ドラッカーが書いた本の中には
起業家、経営者以外の一般人でも参考になる
素晴らしい言葉がたくさん記載されていて、
このドラッカーが書いた本の影響を受けている
経営者の方は世界中にたくさんいらっしゃいます。

例えば、大手カジュアル衣料品を生産販売するユニクロの社長の
柳井正氏はドラッカーの書物を愛読し、
ドラッカー経営を実践している方です。

このようにビジネス書から学べることが
とても有意義なものが多く、
特に優れたビジネス書は
人の人生に多大な影響を与えるんですね。

ここで、ドラッカーの名言の一部をご紹介していきます。

ドラッカー名言
その1
「コスト削減のために人員を整理することは、戦後を誤っている。
コスト削減のための唯一の方策は、仕事を改革することである。」

その2
「組織において権限と責任のある地位にある者が
能力を発揮できるようにすることがトップの責務である」

その3
「ある人間に仕事を任せた結果、その者が成果を上げることが出来なかった、
それは私が間違ったということである」

その4
「重要なことに取り組めるようにするために、
他の人にできる事は他の人にやってもらうしかないのである」

その5
「若い頃に学んだことや習得した知識、技能だけでは、
一人の人間の全人生、社会人のキャリアとして不十分である」

その6
「問題はあくまでも社長が何をしたいかではなく、
社長が企業のために何をなすべきかである」

その7
「リーダーには組織への責任と部下からの信頼が必要である。
それは責任と信頼があってはじめ普通の人間、あるいは平均以下の人間が
リーダーシップを発揮できるようになるからである。」

 



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